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ネイルQ&A

ネイルっていつどこではじまったの?

仮説ではありますが、紀元前3000年以前、エジプトで植物のヘナ(現在髪染めに使われています)の色素を爪に塗る風習からはじまったといわれています。

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もっと自分の爪をおしゃれにしたい!

ネイリストの普及とともに、自分を磨くためにネイルの技を学びたいという人が増えてきています。同時に、ネイルの専門スクールでも、プロを目指すための講座だけではなく、もっとリーズナブルに、短期間で学べる「自分を磨く」ためのネイル講座を開講するスクールが増えてきています。
そこで、気軽に学べる「ネイル講座」をきれいのタマゴ編集部がレコメンド!講座資料がまとめて請求(無料)できます!

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ネイルが大好き!どんな仕事があるの?

お客様の爪や指先を健康的で美しくするためのプロフェッショナルである「ネイリスト」という仕事があります。(日本では「ネイリスト」という呼び名が一般的ですが、実はこれは造語で、英語では爪専用の美容師という意味で「マニキュアリスト」と言います。)メインのネイルケアの他にも、2枚爪の修正やエクステンション、アートなども行います。指先から美しさを演出する、女性に大人気のお仕事です。

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ネイルの仕事、どんな人が向いてるの?

女性が圧倒的に多い仕事です。お客様と1対1で向かい合うので、人と接するのが好きで、誰とでも気軽におしゃべりなどができる明るい人にはぴったりです。自分の技術・感性が形として残る仕事なので、やりがいのある仕事がしたい人にはおすすめの仕事です。

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ネイリストはどんなところで活躍してるの?

最近は「ネイルアート」に注目が集まっていて、活躍の場も大きく広がってきています。ネイルサロンはもちろんヘアサロンやエステサロン、ブライダルサロン、また、スペースがなくてもサロンが開けることから、デパート、薬局やスーパーの一角でのサービスも増えています。現在は、エステやマッサージなどを取り入れたトータルサロンの人気が高まっているので、それらの技術も同時にマスターして活躍の分野を広げるのもよいでしょう。

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ネイルに関する資格ってあるの?

ネイリストはアメリカで誕生した専門職で、日本では97年に資格制度がスタートし、日本ネイリスト協会のネイリスト技能検定試験が始まりました。1〜3級に分かれ、3級は基礎と技術のみの初心者向けレベルですが、1級はアメリカの試験と同等以上の知識・技能が審査されます。
ネイリストになるのに資格は絶対条件ではありませんが、取得しておけば就・転職の際に技能のアピールとなり有利です。

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ネイルの知識や技術はどうやって学んだらいいの?

資格が必須条件ではないため、サロンで働きながら技術を得る方法もありますが、近年、需要はどんどん高まり、サロンでも基礎知識・技術のある人を優先的に求める傾向にあります。
基礎知識や技術を学ぶために、現在は専門のスクールが数多く開校しています。
講座は3ヶ月と短期のものから1年以上学ぶものまで様々ですが、社会人向けに土日や夜間に開講していたり、通信で学べる講座もあるので、ご自分にあった学び方で確かな知識を得るのにスクールを利用するのも効率的な学び方といえるでしょう。

スクールで学ぶ   自宅で学ぶ

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海外と日本でライセンスや活躍の場の違いはある?

マニキュアはエジプトで始まり、ローマで普及後、フランス、イタリアで全盛期をむかえました。その後、アメリカへ渡り、爪を美しくするプロフェッショナルである「マニキュアリスト」が生まれました。その後現代の日本で普及が進みましたが、まだ日本にはネイルに関する国家資格がありません。
しかし、マニキュアリスト先進国アメリカでは州ごとに国際ライセンスがあり、難易度も高く、取得しても2年ごとに更新が必要です。また、爪と健康の関連性の知識を追求し、医療の場で活躍できる仕事も多く存在します。

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